640KBフロッピィディスクIFボード
PC-9801-08 (G9URG + RUQ1D + RUQ1H)
PC-9801-09 (G9URG)
メーカー不詳「5 2DD FDC」 販売名:GS-9809
INT 41とDMA #3を占拠(DMAは固定)
PC-9801-08 = PC-9801-09 + PC-9809 のセット商品
初代PC-9801は2DD起動に対応しておらず、起動するための拡張ROM(PC-9809)が必要
拡張ROMはN-BASIC ROM(PC-9807)と同じソケットを占拠するため同時使用不可
メーカー不詳の「5 2DD FDC」はROMの内容がPC-9801-09と同一であるから
PC-9801-09のデッドコピーと判断した。
8連DIP 1個(SW1)と、1x3ジャンパピン2個(SW2,3)
SW1
1-2 割込みレベル
INT 3 : ON-ON (SASI I/Fとの重複注意)
INT 41: ON-OFF (デフォルト)
INT 5 : OFF-ON
INT 6 : OFF-OFF
3-4-5 ON-OFF-OFF 固定
6-7-8 メモリアドレス Dx000 - DxFFFを占拠
D0xxx: ON-ON-ON
D1xxx: ON-ON-OFF
D2xxx: ON-OFF-ON
D3xxx: ON-OFF-OFF
D4xxx: OFF-ON-ON
D5xxx: OFF-ON-OFF
D6xxx: OFF-OFF-ON (デフォルト)
D7xxx: OFF-OFF-OFF
SW2 A-B固定 (2DD BIOS ROMを切り離す場合はB-C)
SW3 A-B固定
★PC-9809について★
拡張機能ROMはそれぞれRUQ1DとRUQ1Hの刻印のあるROM1組で構成。
RUQ1Dを1D, RUQ1Hを1Hにセットする。
拡張機能ROMを使用して2DDドライブから起動するには
ROM-BASICよりNEW ON Xコマンドを叩く。
Xは最下位ビットが1であればよく、例えば NEW ON 13とする。